業務用エアコンを販売業者から購入する際の不安について

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業務用エアコンを販売業者から購入する際の不安について

現在、業務用エアコンを販売業者から購入する際はほとんどがインターネットでの購入となっています。

ですが、業務用エアコンは、かなり高額なものですし、インターネットでのやりとりに不安を抱えている人も多いでしょう。

「本当に業務用エアコンが届くのか?」「新品ではなく中古や粗悪品が届くのではないか?」こういった不安がぬぐえないという人も少なくないでしょう。



また、ほとんどの業者が商品の到着前に料金を支払うという前払い方式を採用しています。

商品が届いていない状態の中で先にお金を払わなければならないというのは大きな不安です。

このような不安をなくすためには、どうすればよいのでしょうか?

まず、万が一不良品などが届いた場合に、すぐに交換してもらうことができるのか?

業者の住所や電話番号などがきちんと掲載されているか?

連絡はしっかりと取れるのか?

インターネット上の評判が著しく悪くないか?

このような点を調べてから、販売業者から購入するようにするとよいでしょう。

また、メールや電話などで業者とやりとりを重ねていき、対応や説明などに違和感がないか?

信頼できそうか?

というのもチェックしておきましょう。

業務用エアコンを販売業者から購入する際には、すぐに購入するのではなく、このようにじっくりとやりとりをすすめて不安を軽減した上で購入するようにするのがよいでしょう。

ほとんどの販売業者はまともな業者ですが、どうしても中には、悪徳な業者も存在しているようです。

そのようなところに大切なお金を騙し取られてしまわないようにするためには、販売業者をじっくりと選ぶことが大切です。

ただ、価格が安かったからなどという安易な理由で、販売業者を決めてしまうと後で後悔することになるかもしれませんので、注意しましょう。

もっとも避けたいのは、不安を抱えたまま販売業者から業務用エアコンを購入してしまうということです。

販売業者とのやりとりに不安な点があるという場合には、自分が納得いくまで販売業者とやりとりをしてみる、もしくはいくつかの業者とやりとりをしてみて、不安を解消してから購入するのがベストです。

業務用エアコンは、勢いで購入するものではありません。

長く使用するものですし、とても高額な買い物になりますので、慎重に、信頼できそうな業者を選ぶようにすることをおすすめします。

これから、業務用エアコンを購入する予定がある人は、覚えておきましょう。

業務用エアコンの工事期間・設置業者の選び方・配管の交換について

業務用エアコンの工事にかかる期間
業務用エアコンを取り付けるのには、工事が必要となりますが、業務用エアコンの工事にはどのくらいの期間がかかるのでしょうか?かかる期間については現場の状況によって異なります。設置する台数が1台もしくは2台などであれば通常の工事では1日で完了するという場合がほとんどです。しかし、設置する台数が多いという場合や電気工事や運搬などに時間がかかるなどの場合には日数が延びるという場合もあります。必ず1日で終わるというものではありません。
業務用エアコンの工事にどのくらいの日数が必要なのかということは、見積の際に業者に確認しておくようにするとよいでしょう。日程には余裕を持っておくとよいでしょう。

業務用エアコンの設置はアフターサービスの充実しているところへ
業務用エアコンの設置を考える時には、どこの業者に依頼をすればよいのか迷ってしまうということも多いでしょう。そんな時に、重要なポイントになるのがアフターサービスが充実しているかどうかという点です。多くの人は、業者を価格だけで選んでしまいますが、価格だけでアフターサービスがしっかりしたものでないと、万が一故障してしまった場合などが大変です。万が一の故障などの際にも素早く対応してくれるかどうか?をしっかりと確認した上で契約を行うようにするのがおすすめです。価格だけで選ぶと技術のない業者などが設置してしまい、後でトラブルになるという可能性もあります。注意しておきましょう。

業務用エアコンの配管は交換出来る?出来ない?
業務用エアコンを導入する際には、出来るだけ工事費を安く抑えたいと考えている人がほとんどでしょう。知っておきたいのが、業務用エアコンの配管についてです。業務用エアコンの配管は再利用出来る場合と、再利用出来ない場合があります。これは、配管の状態などによっても異なりますので実際に見てみないと配管の再利用が出来るかどうかはわかりません。少しでも工事費を抑えたいという場合には、業者に相談をして配管が再利用出来るようであれば再利用したいということを伝えましょう。必ずしも再利用出来るわけではないという点に注意が必要です。状態の悪いまま使うと、冷媒ガスが漏れてしまうなどのトラブルになる可能性があります。