販売業者から業務用エアコンを買う前に知っておきたい保証の話!

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販売業者から業務用エアコンを買う前に知っておきたい保証の話!

業務用エアコンはインターネットを通じて、販売業者から購入するというのが一般的な流れです。

そんな業務用エアコンを販売業者から購入する前に、知っておきたいのが「保証」の話。



おそらく、1度はこんなことを聞いたことがあるのではないでしょうか?

業務用エアコンの販売業者を選ぶ際には、「アフターサービス(保証など)が充実しているところが大切」というものです。

たしかに、販売業者を選ぶ際には、保証を含めたアフターサービスが充実しているところがよいでしょう。

でも、この保証とはいったいどこからどこまでのことをいうのでしょうか?

まず、知っておきたいのはすべて販売業者が保証してくれるわけではないということです。

・販売業者から購入した業務用エアコンが間違っていた場合 注文した商品と違う商品が届いたという場合には、販売業者の責任で交換してくれます。

・販売業者から購入した商品に初期不良があった場合 販売業者から購入した商品に初期不良があった場合については、販売業者が保証をするのではなく、メーカーによる保証となります。

メーカーが責任を持って対応してくれます。

・販売業者から購入した商品を取り付けたが施工ミスが発覚した場合 販売業者から購入した商品を取り付けた場合に施工ミスが発覚した場合については対応が異なります。

その販売業者が施工も行ったという場合には、その販売業者の方で保証をしてもらうことができます。

販売業者以外の施工業者が行ったという場合には施工業者の責任となるので、販売業者による保証を受けることはできません。

施工に関しては、施工した人、業者に責任があります。

このように、販売業者の保証、アフターサービスと言ってもケースバイケースで、どのような場合でもすべて販売業者が保証してくれるというわけではありません。

業務用エアコンでトラブルに巻き込まれないようにするためには、どのような場合に、どこが責任を取ってくれるのかということを把握しておくことが大切です。

業務用エアコンを購入する販売業者を選ぶ際には、アフターサービスが充実しているかで選ぶというのは大切ですが、どのような場合に、どのような保証を受けられるのか。

また、どこまでが保証の範囲なのかを確認しておくことが大切です。

アフターサービスや保証について不明な点がある場合には、事前に業者に確認しておくようにするとよいでしょう。愛知県の業務用エアコン販売業者なら全国対応でアフターサービスや保証が充実しており新空調のリース契約ならリース料金に修理費用なども含まれており安心です。

その方が安心して業務用エアコンを購入することができますよ。

業務用エアコンの工事期間・設置業者の選び方・配管の交換について

業務用エアコンの工事にかかる期間
業務用エアコンを取り付けるのには、工事が必要となりますが、業務用エアコンの工事にはどのくらいの期間がかかるのでしょうか?かかる期間については現場の状況によって異なります。設置する台数が1台もしくは2台などであれば通常の工事では1日で完了するという場合がほとんどです。しかし、設置する台数が多いという場合や電気工事や運搬などに時間がかかるなどの場合には日数が延びるという場合もあります。必ず1日で終わるというものではありません。
業務用エアコンの工事にどのくらいの日数が必要なのかということは、見積の際に業者に確認しておくようにするとよいでしょう。日程には余裕を持っておくとよいでしょう。

業務用エアコンの設置はアフターサービスの充実しているところへ
業務用エアコンの設置を考える時には、どこの業者に依頼をすればよいのか迷ってしまうということも多いでしょう。そんな時に、重要なポイントになるのがアフターサービスが充実しているかどうかという点です。多くの人は、業者を価格だけで選んでしまいますが、価格だけでアフターサービスがしっかりしたものでないと、万が一故障してしまった場合などが大変です。万が一の故障などの際にも素早く対応してくれるかどうか?をしっかりと確認した上で契約を行うようにするのがおすすめです。価格だけで選ぶと技術のない業者などが設置してしまい、後でトラブルになるという可能性もあります。注意しておきましょう。

業務用エアコンの配管は交換出来る?出来ない?
業務用エアコンを導入する際には、出来るだけ工事費を安く抑えたいと考えている人がほとんどでしょう。知っておきたいのが、業務用エアコンの配管についてです。業務用エアコンの配管は再利用出来る場合と、再利用出来ない場合があります。これは、配管の状態などによっても異なりますので実際に見てみないと配管の再利用が出来るかどうかはわかりません。少しでも工事費を抑えたいという場合には、業者に相談をして配管が再利用出来るようであれば再利用したいということを伝えましょう。必ずしも再利用出来るわけではないという点に注意が必要です。状態の悪いまま使うと、冷媒ガスが漏れてしまうなどのトラブルになる可能性があります。